ズコカンの歴史
小さい頃から造形が好きだった俺
プラモデルとか折り紙(これは賞も取ったぞ)など指先使って物作ることがとても好きだった
小学生の時は少年野球をやってるかたわら家に帰ると折り紙ばっかで遊んでいた記憶がある
折り鶴や難しいのもいろいろ折れた僕
小学校の時に 折り紙コンクールに出典見事賞をもらったこともあった
それから、物を作ると言うことにすごく楽しみを感じていろいろ物を作るようになった
中学に入ってバレー部などに入った
裏ではやっぱ折り紙やプラモとかを作って遊んでいた
この頃からフィギュアにも興味をもっていたのを記憶している
でも、まだ手は出していなかったと思う
自分のオリジナルの折り紙の折り方やプラモも自分の好きなように形を変えるなどして
オリジナル性高い物を作ろうと言う考えを持ったのも中学生の時だったと思う
中学後半とうとうフィギュアに興味をもって作り始める
はじめは売ってるの作って遊んでたのを今でも覚えている
高校入学
イマームと246に出会う
ここから俺の制作への考えが猛烈に加速した時でもあった
イマームも造形に興味をもっていた
ここからかなりオープンに物を作るようになっていった
高校2年の時初めて面を作った
さすがにこれはみんなに言えないので、隠していた
作ったはいいが実家なのでたまにこっそりやる程度だったのを覚えている
高校卒業
CG系の専門学校に入った僕はそこで立体物の勉強をいろいろした
今までの立体の考えが間違ってる事や新しい知識を手に入れた
このときに作った面ははじめの事にくらべて画期的に進歩していたと思う
専門学校2年になった
インターネットが家で出来るようになる
着ぐるみ好きの人が集まってるチャットを見つける
いろいろ仲間が出来た
このチャットにいきたての時はとっても楽しかった
毎日チャットに行くことが楽しみになっていたような気がする
着ぐるみ好きでも、自分では面はもっていないって人が多かったので
僕はもっていたので貸して「ありがとう」とか言われたのはとても嬉しかった
このチャットのメンバーでいろいろオフ会とかして集まっていろいろな人の作った面
それぞれ気合い入れて作った面などの披露会はとてもとてもおもしろかったのを覚えている
他人の作った面を見て 制作者同士のコミニュケーションが楽しかった
それから2年か3年達
そのチャットにいろいろな人が集まって来た
人が増えれば考えも変わって来るもので
少しずつ俺の考え 出来ての頃の考えの人が減っていった
僕もあまりそのチャットにいても楽しくなくなってきてしまった
仲の良かった人はどんどんやめていったせいである
そのころでも、着ぐるみは好きなので一発ばくちに出た
246と相談して、俺達でサークルを作らないかと
そして出来たのがズコカンです
はじめはとても寂しかった
あんま人来なかったからね
今でも他人に面を貸すことに抵抗は感じない
貸して着てもらった「かわいい」とか「ありがとう」って言われると
こころから喜びを感じる
最近では結構自分でもやるようになってさらに着ぐるみの楽しさを感じる
子供とかと公園で着ぐるみをふれあってる時は幸せだね
ながながと書いちゃったけどこんな歴史です
今ではいっぱいの人に支えられながらここのサークルは運営活動してます
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